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コロナ鬱にならないための6つの方法

だいぶ新型コロナウイルスの感染がひどくなってきました。
4月17日の一日の東京の感染者数が200人を突破したとの事。

今後、PCR検査の数が増えてきたらもっと感染者が増えて
くると予想をされます。

テレビなどの情報に流されないで、
外出自粛、感染しない行動を考えていきましょう。

本日のブログでは、
コロナうつにならないための6つの方法を
お伝えします。

そもそも感染することは、リスクしかありませんが、
新型コロナウイルスが終息したにもかかわらず
ご自身がコロナうつ、でうつ病になってしまっては
もともこもありません。

自分で出来る事を行っみてください。

コロナうつとは、今後の先行きが見えないコロナの影響により
不安や悩みが出てきて、
また、外出自粛によりリモートワークが始まり
ご家族との関係が悪化により

Yahoo知恵袋を見ると

・コロナ鬱です。もう2週間以上家から出てません。
ものすごいイライラして、ストレスやばいです
どうしたらいいですか

・コロナ鬱
コロナストレスたまっていますか?
どんな対策していますか?

・コロナ鬱どうしたらいいですか?
などかなり数の質問がありコロナ鬱で悩まされている方が

多いと感じます。

そこで毎日うつ病のお客様と
向き合っています、私から
アドバイスをお伝えします。

1、新型コロナ禍での不安や悩みをノートに書き出す

書き出すことによって、何によって自分がコロナに恐れているのか?
に焦点を絞っていくことにより対処しやすくなります。

2、早朝、深夜にウォーキング、ジョギング

そもそも外出自粛ではあるものの
3密を避けることが重要です。
ソーシャルディスタンスを心がけること。

ですので早朝や夜などの人が動いていない時間を

見つけてウォーキングやジョギングすること

家に居続けるという気持ちでいたから
気が滅入る訳で長くても1時間、外で体を動かしてみてください。

3、情緒的サポートの存在

情緒的サポートとは、あなたの話を親身に聞いてくれる方の存在です。
うつ病になる方は一人で不安や悩みを抱え込んでしまう方が

非常に多くいます。思考がマイナスになってしまうと
マイナスのスパイラルになってしまい、新たな思考をすることができません。
あなたの話を聞いてくれる方がいると、あなたの思考も変わります。
何をすればいいかも気づきます。そういったご自身の悩みを相談できる方を
見つけてみてください。

4、新型コロナウイルス禍でのメリットを考える

新型コロナウイルスに感染者された方また、亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。

また、医療従事者の方には、感謝申し上げます。

まず、新型コロナウイルス禍では、普通の考え方であるとメリットはありません。

しかし、考えようによっては、メリットにもなります。

例えば、副業禁止ということで働いたけども国、
・会社からの補償がないとなると今後の働き方を変える必要があるということがわかった。
これがメリットです。この会社で働き続けることが必要なのか?ということも理解した。

・新型コロナウイルス禍では、仕事がなくならない職種があることがわかった。
お金の心配がある方はそういった働き方をすることも必要でしょう。もちろん感染するリスクはあります。

新型コロナウイルスで貯蓄はしておかなければいけないことがわかった。とか。

不安や恐怖は多々ありますが、考え方を変えれば、今後の未来へのための準備ができます。

今の新型コロナウイルスでも儲けている企業もあります。

そういったいろいろな視点で物事を見ることができるようになればなるほど
うつ病とはかけ離れたところに行き着けます。

5、テレビの情報から離れる

マイナスの感情が溢れている方は、日中テレビを付けっぱなしで
生活をしているのではないでしょうか?テレビでは朝から晩まで
同じような内容の新型コロナウイルスの内容です。

不安になるのは当たり前です。

今テレビをガッツリ観ている方は、要注意ですよ。

6、リラックスをする時間を作る

部屋でできる運動や入浴などを取り入れてみましょう。
部屋でできる運動とは、ストレッチや呼吸法です。
新型コロナ禍で生活をしていると不安な思考ばかりします。

頭で考えていても思考が下降線を辿るばかりなので、
うつ病になる可能性が高くなります。

家で30分から1時間ぐらいゆっくり体を動かす事を行う事を目指したら
体の状態に気がむきリラックスが出来るようになります。

まずはヨガマットなどを購入して
家で体を動かす時間を作ってください。

まとめ

1、新型コロナ禍での不安や悩みをノートに書き出す

2、早朝、深夜にウォーキング、ジョギング

3、情緒的サポートの存在

4、新型コロナウイルス禍でのメリットを考える

5、テレビの情報から離れる

6、リラックスをする時間を作る

 

そもそも新型コロナウイルスはデメリットの方が多くありますし、
リスクを負って頑張ってくれている方や感染者、また亡くなっている方もいます。

正直ポジティブに捉えることは不謹慎と言われる方もいます。
不謹慎と言われても致し方ない状況下かとも思います。

しかし、あなた自身がうつ病になってしまったり、
新型コロナウイルスが終息した時に
しっかりと行動ができるからだされには、
新型コロナウイルスが終息する前から
準備をしていなくてはなりません。

一人でもコロナ鬱にならないように
行動していきましょう。

 

 

 

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