桑田真澄『心の野球』

今回は、桑田真澄氏著書の『心の野球

ポイント

日々の積み重ねの努力が大事

裏の努力で運を掴む

心の野球』は

桑田真澄選手が野球と歩ん出来た人生と
野球に対しての考え方や野球から得ることができた
人生訓が書かれた本である。

 

野球をは関係ない生活をしているあなたも
考え方や価値観など人生において応用することができる。

文章より引用

努力を続ける
怠けたという気持ちを抑え込む「努力」があればこそ成長する

これは、努力を続けることは、勿論だが、
日々怠けたいという気持ちが出てくる。
この怠けたいという気持ちを抑え込むことも
ということも努力で抑え込み
小さな努力の積み重ねを続けることで

努力は質。短時間で表の努力と裏の努力

 

裏の努力とは、みんなが見ていない時間のトイレ掃除とは、
人には見えない努力

努力の特徴は、合理・効率的、短時間集中

とにかく努力をすればいいと
考えがむしゃらに努力すればいいというわけではなく
どのような努力をすればいいか?
効率的な努力とはなにか?
を考え、努力だけではなく、
努力をする意外の時間は、

目の前に起こったことはすべてパーフェクトたとえ、試練に遭遇したとしてもそれは必然であり乗り越えることで
人はみがかれる

試練とは、練習を積み重ね試合で試すと書く。
練習して鍛錬して試合で学校で人生で
自分がどれだけできるか試してみる

ゆえに試練は挑戦でもある

だから試練はつらく苦しいことではない
次のへの挑戦へと向かうスタート

超マイナス思考

野球も人生もうまくいかないのが当たり前
人生というものは、楽しいと思うから苦しくなる。
人生をいいことばかりを想像するから、
うまく行かないことにより凹む。

人生とは、辛い険しい道のりと考えていれば、
辛いことが当たり前という発想から入れば辛いことが起きても
ダメージが少なくなる。

超マイナス思考で物事に向き合えば少しのことでプラスに変換できる

 

 

 

バランスが大事

自然

 

 

 

 

冬に時代というのは、マイナスの季節。

何もかもがうまく行かない耐え忍ぶ季節。
だからマイナスのときにはジタバタしないで
やがて訪れる春に備えて本を備えて本を読んだり
映画を見たり音楽を聞いたり自分で書物をしてみたりする

人生には浮き沈みがあり、
イケイケドンドンのときもあれば、
動いても良くならない時期もある。

その際は、そういった前向きな行動よりも
むしろ地に足つけた努力を表・裏の努力を
積み重ねる。

上だけをみないでときには冷静に周囲をみること。
いつも上を見続けるからすごく苦しくなってしまう。

あまりに苦しくて苦しくて仕方ないときは、
一歩引いた立場から全体をみる

そうすれば、自分がどれだけ恵まれているか実感することができる

苦境は、正面から見れば苦境。
しかし、見方は左右上下と色々な方向で
見ることができる。

同じ事柄なのに解釈は変えることができる。

第三者の視点になって見てみることも必要。

 

 

 

世の中には、永遠なものはない。

何ひとつ変わらないものはない。

ゆえに一瞬一瞬を精一杯生きたい。

 

選択と決断

 

日常の些細なことや、重大な決断を迫られるときも、

自分の第一感というか心の思うままに従って決断していきたい

 

どんなに調子がいいときでも、
どんなにもてはやされたときも
常に謙虚であり続けたい
仁義ある野球人の共通点。
それは、謙虚であるということなのだ

野球人の先輩を取り上げられて、書いてある。
有名と言われている方は、
常に謙虚。と著者は言われている。

とにかく謙虚に。

 

練習したからといってすぐに結果がでるわけではない。
毎日コツコツ努力していると人間はある日突然、成長する

私は、出来ない、うまく行かない理由は、
努力が足りないから。
努力の時間がたりないからと
解釈をしてしばらくいる。

努力し続けることが出来ないから
結果が出ないんだ。と考えていた。

努力は短時間で効率的に。バランスがいい生活を行なう。

万里一空

万里一空とは、世界のすべては同じ一つの空の下にある、という見方を表す表現である。 どこまで行っても同じ世界だと、冷静に物事を捉える精神的境地を示すとされる。 転じて、どこまでも同じ一つの目標を見据え、たゆまず努力を続けるという心構えを表す語として引用されることも多い。

 

 

好きや嫌いや、権力、何の執着もなくあるがままの心境で
堂々をしていてすべてを誘っているようだ

あるがままに受け入れ何にも取らわれなく
堂々を胸を張って、前に歩き続けていきたい。
そして少しでも自然の雄大さや深さに近づきたい
万里一空の境地を胸に秘める。

 

人間は一人では何も出来ないだからこそ
周囲の人たちに感謝をしつづけたい一人ひとりが役割を全うする、
仕事を通じて自分を磨いていくのがプロフェッショナル。

まとめ

桑田真澄氏、著書を前半部分の言葉を引用させていただいた。
自分に突き刺さる言葉の数々でした。

今回この本をチョイスしたのは、
桑田真澄氏が出ているテレビやYou Tubeでの
理論が面白く、

とある、桑田真澄氏がバッティングを解説する動画があったのだが、
バッティングをする際に、
ボールをキャッチングするように
バットを出すという言い回しをされていた。
キャッチングをするようにバットを出すという
発想をされている面白い方なんだということがあり
今回の心の野球をチョイスした。

これが、合理・効率的、短時間集中で結果をだす。所以ではないかと
この本を読んで理解した。

 

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