アトピー皮膚炎 改善

【アトピー皮膚炎】タンパク質を摂取し始めたら、、、

本日は、タンパク質を摂取し始めたら、、、。
という話をお伝えします。

先日、血液検査に行ってきました。
今まで、体調管理にでの
血液検査をしたことはありませんでした。

しかし、うつ病の患者さんも改善をしている
当院なのでお客様栄養療法は絶対必須です。
血液は生活習慣が現れる指標になります。

最近当院に来院される方で、
自律神経の症状が問題という方には、
血液検査の結果を持ってきてもらっています。

患者様が血液検査をされているのにと
私がしないのは?どうだろうということで
血液検査に行ってきた次第です。

私は、幼少の頃から
アトピーに悩まされています。
特にここ最近は、仕事のストレスなども
感じてでしょうか?
皮膚が乾燥しすぎて、
皮膚がボロボロと落ちていく
状態でした。

また、痒さのあまり何度も
何度も起きてしまい
体調が悪い状態が続いていました。

肌がボロボロの悪化した状態が
2020年2月ぐらいから始まり、
本格的に皮膚科に通って楽になりたい
と感じ3月に皮膚科に行きました。

少しは楽になったものの
肌感覚はあまり変わらず
処方された塗り薬を使っても
あまり変わらない状態が続きました。

そこで、根本的に直すためには、
現状を知ることが必要と考え、
血液検査に行ったわけです。

私自身アトピー以外は、
健康そのものでしたから、
血液検査から異常は見つからないと
思っていましたが、
検査結果は
尿素窒素(BUN)の数値が12.0mg/mlと
血中タンパク質の量が、低いことが判明。

うつ病改善には、15~20を推奨しています。
また、フェリチン値は、50.3ng/ml
貯蔵鉄と言われているものですが、
こちらの推奨値は100ng/mlと言われています。

女性は、毎月月経があるため
当院に来院される方は、
一桁の方が多いのですが、
男性は、一般的に鉄不足にはなりにくいと
いうことを言われる数値です。

しかし、私は、半分しかない状態です。

亜鉛の数値も低かったです。

基準値が80〜130ug/dlなのに対して

私は、81ug/dlとギリギリ範囲内で
医師からはこの数値も低すぎるとの
指摘がありました。

血液検査をして見て、
現状を把握することができました。

健康だろうと思っていても
タンパク質の量
鉄の量
亜鉛の量が少ない
のがわかりました。

血液検査の1週間前から
プロテインを摂取し始めて
8月11日現在で、2週間目。

肌が変わってきたのがわかります。
もちろん痒みがないわけではありませんが、
すべすべしている部分が徐々に増えてきた印象があります。

タンパク質も摂取していますが、
肌に使う美容品も当院に揃えている
もので洗顔から基礎化粧品を使用しています。

肌の感覚が変わりました。

まだまだ、43年もののアトピーですので
簡単に改善することはできないと思いますが、
徐々に楽になってきて

痒みがなくなってきたら最高だなぁと思います。

今後とも状況を書いていきます。

最後に、食事については、
できるだけ糖質を抑えて
タンパク質にしています。

卵は最低4つは食べています。
糖質も取りますが、今までの
量ではありません。

ご参考にしてください。
まずは血液検査です。

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