ビジネス

WEEK5 マインドセット 

結論:誰かを幸せにしたいうわべの奴の言葉

今回の内容は、マインドセットである。
マインドセットは一貫するべきかとも考えていたが、
結論誰かを幸せにしたいはうわべの奴の言葉であり、
立場、段階によって変わってくるものだ。

もちろん、最終的には、社会貢献を行うことは
重要なことだが、ゼロイチの場合から経営者までは、
社会貢献よりもキャッシュを生み出すことが重要。

人々を幸せにしたいは捨てろ社会貢献は考えるな

まずは、キャッシュを生み出す活動こそが必要。
キャッシュを生み出す仕組みを作ることが必要。
3種類の収入の種類がある。

Time is money(TIM)

月給:サラリーマン労働時間にしてはお金をもらっていない。
移動時間は給料に入らない。その会社に使っている時間以下の
お金を使っている。
時給。バイトなど日本ではアルバイトの方がサラリーマンよりも
低く見られるが、理にかなっている考え方。時給で働いているので
弁護士とコンサルタントと同じ考え方。

ただ、自分の働いた時間に対してお金をもらう。

月給20万時間でお金をもらう職業の方
月200時間勤務

Result is money(RIM)

結果によって報酬が変わってくるところ。
サラリーマンのインセンティブとか
サラリーマンの副業とかで結果が出ててきて
フリーランスになるとか。

経営者は働く社員やアルバイトが増えるため、
時間ができやすくなる。

自分で結果を出せば報酬が変わってくる。

knowledge is money (KIM)

投資家,資本家。

仕事に対する時間は少ないが、
資産が多い。
また、人に使える時間も多くなる。
この立場になったら
時間もお金も使えるため
社会貢献をすることができるように
なっていく。
ここになるまでは、
キャッシュを生み出す行動をして
資産家、投資家になった段階で
社会貢献を考えればいいとの
考え方。

大体の人はTIMとかRIMの時に人を幸せにしたいと思う

働いた時間=収入なので、
人に貢献する時間があるなら
目の前のことをもっと考えて
行動するべきである。

経営者や投資家になった時には
時間もありお金もあるため
社会貢献を始めるべきである。

1円でも上がる価値をつけることが必要

 

1円拾っていいのは月収10万以下の人か資本家だけ

自分の価値把握し価値を上げる意識をもつことが重要。
自動販売機で1円落としたら、
拾うのか拾わないのか?
秒給がわかれば、
答えが導き出せる。

1円を拾うのに時間的には
3秒かかる。秒給が分かっていると
自分の3秒の価値を1円を拾う価値が比較できる。
結果1円を拾っていいのは月収が10万以下の人か
時間に余裕がある資本・投資家だけである。

昨日よリも0.1円多く稼ぐことを目標にする

例えば
月収30万で勤務が月20日。1日9時間労働を考えてみよう。

日給は1.5万
時給は1666円
分給は27円
秒給0.5円

この時給を上げていくことが重要で、
その時給を上げるための計画を日々行い
行動をすることが必要。

秒給0.5円以下の仕事をしない。
1円を落としたら3秒ぐらい時間がかかるため
拾わない。

自分の秒給がいくらか把握して
しないから安い仕事を請け負ってしまう。

まとめ

・マインドセットには自分の段階や立場によって変わる

・社会貢献は、経営者や資産家(KIM)になってから

・TIM、RIMの段階ではいかにキャッシュを生みだす行動をとる

・自分の秒給を知ることから始める

・昨日よりも、0.1円稼げる努力をし続ける

 

-ビジネス

Copyright© TOMOBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.