65歳以上 改善

ロコモティブシンドロームで悩んでいるあなたへ

本日は、
ロコモティブシンドロームの予防する方法について
書いていきます。

今回のブログの内容は

・ロコモティブシンドロームとは?
・ロコモティブシンドロームを予防する方法
・ロコモティブシンドロームの改善方法
をお伝えします。

ロコモティブシンドロームとは?

ロコモティブシンドロームをいう言葉をご存知ですか?
日本整形外科学会が提唱した言葉で、

加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、
骨粗しょう症などにより運動器の機能が衰えて、
要介護や寝たきりになってしまったり、
そのリスクの高い状態を表す言葉です。

日本の平均寿命は男性80.98歳 女性87.14であるにも
かかわらず、健康寿命は、男性72.14歳、女性は74.79歳になっています。

要介護者(要支援)の2割は運動器の障害となっています。
また、要介護者全体で見た場合男性では、脳卒中が多いですが、全要介護者の7割を閉める女性の場合は、3割近くが運動器疾患によるものです。

男性は生活習慣病の症状で要介護になりますが、
女性は、ロコモティブシンドローム(運動器の問題)で
要介護になってしまうケースが多いのです。

ロコモティブシンドロームになる主な症状

ロコモティブシンドロームの主な症状は

 

ロコモティブシンドロームになる原因

加齢による筋力のバランス能力の低下、変形性膝関節症、腰部脊柱管狭窄症、骨粗しょう症などの
原因により複合して運動機能が低下していきロコモティブシンドロームになります。

それぞれの病気や状態ではなく、
全体の運動機能の低下として捉えるのが、ロコモティブシンドロームの考え方です。

骨や関節、筋肉の病気

骨、関節、筋肉の病気によって移動機能低下し、
ロコモティブシンドロームに陥るケースもあります。

骨粗しょう症
変形性関節症
変形性脊椎症

ロコモティブシンドロームを予防するには?

ロコモティブシンドロームを予防となると一般的には
筋肉の問題だから運動するという解釈をされる方も多いと思います。

ですので、短時間で運動する女性専用の運動トレーニング施設が
流行っているとも考えられます。

しかし、筋力の低下というのもありますが、
根本的な問題なのは、
骨の問題です。

骨の問題は、食事を変えることも必要ですが、
食事を変えることだけでは、どうにもならない場合もあります。

女性は特に少食なのに加えて
甘い食べものを好きな方も多いと思います。

根本的にロコモティブシンドロームを予防改善する方法は?

カルシウムを摂取する必要性があります。
日本人は、1日に必要なカルシウム量は、
600mg必要とされています。

日本人の毎日のカルシウム摂取量では
100mg足りていないと言われています。

そのカルシウム量で毎日過ごされていたのです。
ですので女性は骨粗しょう症が多いんですね。

骨に問題があるのは、毎日のカルシウム量を増やして
いかなければなりません。

質のいいサプリで骨を丈夫にしていかなければ
何も変わりません。

カルシウムの効果としては、

  • 骨、歯などを形成
  • 血液凝固
  • 筋肉収縮
  • 神経の興奮の抑制
  • 細胞の機能調節
  • 血圧上昇の防止

逆にカルシウムが不足すると次のような症状や病気が起こる可能性があります。

  • 骨粗鬆症
  • 心疾患
  • 高血圧症
  • 動脈硬化
  • 妊娠高血圧症候群
  • 認知障害
  • 免疫異常
  • 糖尿病
  • 肥満
  • 腫瘍
  • 軟骨の変性と変形性関節症

まずは、運動する前に、
栄養を取って、痛みの体を整えて(施術)を行ってから
運動をして筋肉を作ることが必要です。


 

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